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2011年2月20日 (日)

お祝い『四川豆花飯荘』にて

先日、母の誕生祝いを新丸ビルの『四川豆花飯荘』にて。

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広い窓から明るい日差し、広々したお部屋でゆっくり日曜日のランチを頂きました。

こちらのお店の特徴は、立地やお料理ももちろんのこと、茶芸師による芸術的なお茶の入れ方。一人一人少しずつ違うパフォーマンスで熱湯をお茶碗に注いでくれます。

ダイナミックな数々のポーズ!!!

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Cha02 Cha03 Cha01

日本人スタッフのお話によると、中国人の彼は中国でこの茶芸師の資格を取得し、シンガポール~日本と10年目になるとか。
ワインのソムリエのように、お茶の成分、生産地、効能なども勉強が必要な資格とのこと。

こちらのお店のお茶は、「八宝茶」と言われ、なつめ・クコ・龍眼・菊花・氷砂糖・百合根・クルミが予めお茶碗に入っており、そこに何度も何度もお湯が注がれ、その時々に味が変わっていくのを楽しむことができます。

芸術的なポーズとともに驚くべきことは、そのお湯の注ぎ方!

重いポットの長い注ぎ口を通ってきた熱湯が、お茶碗の淵の一点からお椀の中で渦を巻くように注がれるのです。

そして、お料理はというと、コースでお願いしたのですが、各々にサーブしてくださるスタイル。

前菜は、6つの小皿。とっても素敵な盛り付けですね♪

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スープは、フカヒレと海鮮のスープ。上品は酸辛風味。

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柔らかい牛肉の炒め物。ほんの二口。このくらいの量が色々な種類のお料理が楽しめて嬉しい♪

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点心も一人ずつにセイロひとつ。3種類を楽しめます。ソフトな口当たりの点心でした。

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コースには入っていなかったのですが、北京ダックをリクエスト♪
もっちりとしたクレープ状の生地で巻いて。

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エビチリも頂けます。プリプリッ!四川料理のお店ならでは、すごく新鮮な花椒、唐辛子の香辛料が感じられるお味。

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最後のお食事は、こちらの代表的なお料理「麻婆ご飯」か「おかゆ」を選べます。
色は赤々していますが激辛という訳ではなく、「微妙で奥深い辛さと甘さ」を感じます。
プロが香辛料を使うとこういうお味になるんですね。
家庭の麻婆豆腐とは異なるお料理。

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夫はおかゆを。侮るなかれ、こちらも絶品。深いスープが味わえます。

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こちらのお店に来たからにはどうしても頂きたい坦々麺。
胡麻を利かせたスープのものと、山椒を利かせたスープの2種類がありましたが、
胡麻の方を頂きました。皆で少しずつ。

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期待通り、旨い辛味です。

やっとデザートです。(笑)
こちらもとても可愛い盛り付け、「豆腐花」「ジンジャークッキー」「マンゴープリン」です。
マンゴープリンは、ほとんどがマンゴーそのものという濃~いお味。

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お味も盛り付けもとてもエレガントなスタイルで、ゆっくり頂ける中華。
四川料理とはいえ、刺激的なだけではなく、香辛料の深みを楽しめます。

今度頂きたいのは、「四川ダック」!興味深いメニューがまだまだあります♪

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