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2006年6月 4日 (日)

ペーパーチキン

シンガポールの名物料理「ペーパーチキン」は下味をつけた鶏肉を袋に入れて揚げたお料理です。「ヒルマンレストラン」が有名です!シンガポールに住んでいた頃、日本からのお客様を必ずお連れしたお店ですが、全ての方が「すごく美味しい!」とおっしゃって下さいました。中華系レストランで、他のメニューも美味しいです。当時は、公団住宅の一階で道路に面したお店、クーラーも無く扇風機のみ。猛烈暑い中、タイガービアとペーパーチキンを頬張っていました。懐かしい幸せな思い出です♪夏になると登場する我が家のメニューの一つです。

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コメント

何度行っても美味しいですよね。
扇風機が温風機みたいで昼間でもちょっと薄暗がりの、アジア独特の雰囲気の中で食べるのもまたイイ感じなんですよね。
ところで油中に包み紙を入れても大丈夫なのですか。ヘンなこと言ってすみません。なんか特別な紙があるのかなー。

投稿: mugu | 2006年6月 9日 (金) 07時27分

ん~本当に懐かしいですよね。muguさんもシンガポールでよく行かれましたか?あのアジアの雰囲気良いですよね。私も大好きです!あの雰囲気で「ヒルマンレストラン」という名前に初めは「不釣合い?」なんて思いましたけど・・・(笑)でも最近引っ越したとのこと、行ったことありませんが、どんな雰囲気になったのでしょうね?ペーパーチキンの紙は、パラフィン紙(ワックスペーパー)の様な紙です。私は、シンガポールのお料理教室の先生に分けていただいたので、それを使っています。今でもお願いすれば送っていただけるかも・・・?もし興味がおありでしたら、muguさん宛てにお送りしましょうか?

投稿: tama | 2006年6月10日 (土) 22時07分

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