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2006年5月26日 (金)

グラハムブレッド

パンを焼き始めたのですが、色々な本やレシピを見ていたせいか、どうも粉とイーストの分量を間違えたようで、途中あまりの生地の具合の異様さに、「???」。粉を捏ね始めて間もなかったので、リカバリーを試みました・・・こんな風に途中でおかしなことが起きると絶対失敗してしまうのですが、今回はなんとか「グラハムブレッド」が焼き上がりました。全粒粉を使って、クルミを入れ、バターとラードの油脂を加えました。パン作りは、計量や発酵など細かいことに気を付けないといけない様ですが、自宅で焼く時はなんとなく大雑把になってしまいます・・・きっと性格が出るのでしょう(笑)

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コメント

うわあ、美味しそう・・パンって食べてしまうとあっという間なんだけどパンというものが出来るまでに相当の気遣いと時間が掛かっているんだろうなーと思いました。
イランでは西洋化されていなかったり、「ナン」が通常なので美味しいパン屋さんって殆ど無いんです。なので日本から持ってきたパン屋焼き機をフル活用です。tamaさんのように自分でもパンが焼けたらいいナー。ちなみにイラン人さんはいわいるパン中のふわふわの部分は好みでなく、ハンバーガーのその部分を残しているのをよく見ます。最初、あれは何だ?と思いました。。美味しいのにねえ。。

投稿: mugu | 2006年6月 9日 (金) 07時45分

パン焼き機もとっても美味しいパンが焼けると聞きました。自分好みのパンが焼けるので良いですね♪今日、「ナン」を作ってみましたが、なかなか家庭で焼くのは難しい、それなりには食べられますが。。。本場のナンを食べたい!レシピには水牛のバター「ギー」を使うと書いてありましたが、イランでも食べるのでしょうか?美味しいですか?でも「お国変われば・・・」ですね、日本では食パンの耳を残す人もいるのに、ハンバーガーの柔らかい所を残すとは。これからも、イラン情報楽しみにしています♪

投稿: tama | 2006年6月10日 (土) 21時56分

ギーはイランでは聞かないかもしれません。イランのナンは形状や厚みによって4種くらいに分けられるみたいで、なかでも大きなものは幅が50センチくらいのデッカイものがあります。塩気より甘みが強いかも。皆焼きあがる時間になると行列を作って何枚も何十枚も重ねてそのまま抱えて帰る姿をよく見かけます。

投稿: | 2006年6月30日 (金) 08時49分

ギーはイランでは聞かないかもしれません。イランのナンは形状や厚みによって4種くらいに分けられるみたいで、なかでも大きなものは幅が50センチくらいのデッカイものがあります。塩気より甘みが強いかも。皆焼きあがる時間になると行列を作って何枚も何十枚も重ねてそのまま抱えて帰る姿をよく見かけます。

投稿: | 2006年6月30日 (金) 08時49分

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